青汁ソーダとは
栄養素

青汁ソーダとは

苦くてまずい印象の強い青汁が、もし、おいしく飲めたら飲んでみたいですか。
青汁をソーダで割って飲むと、特有のクセが消えるという事が話題になっています。

青汁は、原料となっている野菜の味自体が、苦みや、クセがあるものなので、とてもおいしいと言い切れないものです。
しかし、その苦みなどの成分自体に、栄養が豊富に含まれているので、欠かせないものです。
その苦みなどを感じなかったら、どうでしょうか。
ソーダで青汁を割ると、驚くほど苦みなどを感じにくい事が分かりました。
ソーダの炭酸の刺激が初めにくるので、独特の苦みなどを感じにくなるからです。
作り方は簡単です。
市販のソーダを用意して、大き目のグラスに注ぎます。
そこへ粉末を一袋入れて、ゆっくりと溶けるまでかき混ぜるだけで出来上がりです。
このとき、グラスが小さいと、炭酸特有の発砲で吹きこぼれる可能性があるので、大き目のグラスがおすすめです。
青汁に苦手意識がある方は、ぜひ一度試してみてもいい方法と言えます。
また、いつもの飲み方に飽きた時など、新しい飲み方で、新たな魅力に気付くきっかけになるかもしれません。
ソーダは、炭酸といえど、水なので、品質に変化はないので安心して使用できます。
ソーダ以外でも、ヨーグルトや、アイスクリームに混ぜたり、ジュースに混ぜたりする方法もあります。
野菜を食べるときも、サラダにしたり、炒めたり、煮たり、焼いたりと調理方法は様々です。
元々は野菜が原料なので、色々な方法を試してみるのも、楽しみながら続ける秘訣と言えそうです。

青汁には、ビタミンやミネラル、食物繊維や、カルシウムなど、健康に必要な栄養素が豊富に含まれています。
野菜の補助的な役割を果たしてくれるので、毎日継続して続けることが効果を高める事につながります。
お薬ではないので、必ずしも効果があるとは言い切れませんが、健康につながるものとしてとらえると、いかに楽しんで、続ける事ができるかが大切になります。
ソーダで割って飲むと、飲みやすいなど、色々試してみると、新たな発見があるかも知れません。